そろそろ紅葉の季節が始まる。
今年もついにワシントンホーソンは花を咲かせることはなかった。日本に来て10年以上は楽に経過しているのだが環境が合わないのか、花を咲かせる気配も見せない。
目的
目的
「ナナノキの価値を多くの人と共有することにより地域の発展に貢献する」
ナナノキの価値:ワシントンホーソン本来の四季の振る舞いに加えて、ナナノキの顛末あるいは偶然の特別性への共感。
ナナノキ倶楽部参加資格:ナナノキの価値を認めるまたは感じることが出来る人。ナナノキの普及に協力することが出来る人。
ナナノキ倶楽部メンバー:
メンバー希望の方はメールアドレスを登録してください。
「写真」
:ナナノキの写真を多様なメディアに展開する。
(1)個人の利用は当サイトからダウンロードしてください。
(2)商用利用は高画質ファイルをストックサイトからダウンロードしてください。または直接申し込んでください。
「落葉」
:紅葉が終わった後の落葉を活用する。
(1)落葉の申し込み方法/提供方法は検討中。直接申し込んで頂くかヤフオクなどの仕組みを利用。費用は送料など実費ベースを想定。
(2)活用方法は、お守り、アクセサリー、など任意。
「果実」
:果実として赤い実ができますが、鳥に食べられる前に収穫して活用します。基本は実生用に使いますが、余ったものは広く活用します。
(1)落葉の申し込み方法/提供方法は検討中。直接申し込んで頂くかヤフオクなどの仕組みを利用。費用は送料など実費ベースを想定。
(2)活用は、目的に照らして、基本的には実生苗を育てるために植えてください。
(3)見事に芽生えさせることが出来ましたら、名前をつけて写真をアップしてください。
「実生苗」
:ナナノキ第2世代となる実生苗を育てていただきます。
(1)実生苗の申し込み方法/提供方法は検討中。直接申し込んで頂くかヤフオクなどの仕組みを利用。費用は実費ベースを想定。
※
<掲載内容>
- ナナノキの日記(タイムライン)
- ナナノキの写真(IDを付ける。画質区分も)
- ナナノキの落葉の写真(1枚単位。IDを付ける)
- ナナノキの実の写真(10粒単位。IDを付ける)
- ナナノキの実生の写真(1苗単位。IDを付ける)
- メンバーへのお知らせ
- 申し込み方法
- 届け方
- 費用と納期の概略
- ナナノキの子供たち:ナナノキ(DNA)
- ナナノキの故郷
- ナナノキの仲間たち
- 木の葉のアクセサリー
- 木の実のアクセサリー
- ナナノキの旅/ナナノキを運んだ人たち
- ナナノキと動物たち
- ナナノキに似た植物
- ナナノキ(DNA)の果実酒
- ナナノキ(DNA)の植えられた公園
- ナナノキ(DNA)の並木道
- 著作権など
※
ナナノキとは? What's NANANOKI?
ナナノキとは? What's NANANOKI?
答えはシンプルです。
アメリカのナイアガラから10年以上も掛けて日本の運命の地にたどり着いたワシントンホーソンの木につけた愛称。
種の状態で日本に渡っていますから、途中でレントゲンを照射されています。種の場合は性質が変化しやすいと聞いています。実生のものが親の木と同じか少し違っているのかは分かりません。
※
生まれ:ナイアガラ(北米東部)(実の採取)-関東地方(発芽・鉢植え)-中部地方(地植え)。
樹木名⇒「ワシントンホーソン(Washington Hawthorn)」(探し回って漸く2012/12判明)
ニックネーム⇒「ナナノキ」(お気に入り樹木の通称。ラッキーセブン・ツリー?)
※
<風子の夢(ふうこのゆめ)>
やがて、ナナノキは赤い実をつけるだろう。
やがて、ナナノキの赤い実を運ぶ鳥が現れるだろう。
やがて、ナナノキの赤い実を食べた鳥たちが種をばら撒くだろう。
やがて、ナナノキの種がどこかで芽を出すだろう。
やがて、ナナノキの子供たちが成長して花を咲かせるだろう。
やがて、ナナノキの子供たちで四季を彩る里山が出来るだろう。
やがて、ナナノキを見るために多くの人が里山を訪れるだろう。
※
ワシントンホーソン
ワシントンホーソン
Crataegus phaenopyrum
ワシントンはお馴染みアメリカのワシントンですが北西部のワシントン州でなく首都のある南東部のワシントンDCです。ホーソンはホー(さんざし)のソーン(とげ)になります。サンザシ(山査子)の仲間です。単にワシントンソーンとするときもあるようだ。
初春。赤い新芽が燃えるように噴出す。徐々に若葉色に変わる。
晩春。花は春に5枚花弁の白い花を付ける。リンゴの花に似ているとも聞く。さんざしの中にピンク色の花びらをした品種も有るようだがワシントンホーソンはやはり白なんだろう。
夏。しっかりした深い緑色の葉に覆われる。
秋。赤い実と紅葉を楽しめる。葉の形は楔が入るユニークなもので、それが緑、黄色、オレンジ色と変化していくのでなかなか美しい。
冬。赤い実は鳥の貴重な餌になる。葉が落ちると、名前の由来になった大きな鋭いトゲが目立つようになる。
※
サンザシ属(山査子)
世界中(ヨーロッパ、アジア、北アメリカ)に分布する 。日本のサンザシは中国から持ち込まれたもの(Crataegus cuneata)。
果実は食用されるとあるが、多分種類によりけりだろう。サンザシ酒まであるようだ。件のワシントンホーソンの果実は小さいのでリスの餌としては立派だが、人間の食用には疑問。
種類は非常に多い。Wikipedia参照ください。ワシントンホーソンの記載は以下の通り。
Crataegus phaenopyrum - Washington Hawthorn
※
界:植物界 Plantae
門:被子植物門 Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
目:バラ目 Rosales
科:バラ科 Rosaceae
亜科:ナシ亜科 Maloideae
属:サンザシ属 Crataegus
学名:Crataegus phaenopyrum (L. f.) Medik.異名:Crataegus cordata
科名:バラ科
和名:ワシントンホーソン
英名:Washington hawthorn; Washington thorn
※
アクセス数いまだゼロ
アクセス数いまだゼロ
このサイトには全くアクセスが無い。12月22日から18日間でアクセス数ゼロ。内容がまだ全く無いということだね。
※
このサイトはアクセス数は重要ですか?
- 今は重要でありません。
- 検索エンジンからヒットできない設定に変えました。
- 多分、年末には検索できるようにしているでしょう。
- 目標は月200アクセス。
以上
※
目的
目的
//
偶然に運命を感じて、せっかく繋いだ命をもっともっと繋いで行きたい。
ただの一時的な偶然で終わらせたくない。力任せで輸入したのでは意味が無い。
偶然の移民の子孫を増やすこと。
地域の紅葉の景色をもっと華やかにしたい。もっとユニークにしたい。
偶然を繋いだ結果の和・輪・絆の広がりで無ければいけない。
その活動は楽しく喜びに満ちたものであるべきだ。
物語に参加すること自体が楽しい。
物語に参加すること仲間が増えれば楽しい。
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