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外国の植物の扱いは?不用意な使いは問題!


外国の植物の扱いは?生態系に影響を与えるかもしれない。セイタカアワダチソウで日本の景色は変わってしまった。不用意な使いは問題!

とは言え、業者は様々な植物を持ち込んでいる。

どこで線引きするんだろう?

すでに実績のあるものなら心配はいらないかな。

ナナの木を広げるには?

そもそも訳の分からない植物を広げていいのか?

先の天皇が日本中にブラックバスを広げることに加担した話は有名で、謝罪めいたご発言もあったと聞く。

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ナナの木はブッシュの王様かもしれない。思った以上に強靭だ。

発芽さえすれば行ける。

小さなプラスティックのポットで発芽させてから、公園にでも植えれば根付くかもしれない。

単純に、赤い実をばらまいても発芽するチャンスは少ないだろう。

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ワシントンメイフラワーは今年も開花


 4回目の開花。

今年も梅雨を迎える前にメイフラワーは花びらを落とし始めた。

花びらが小さいので今一見栄えはしないが、数年前から花を咲かせるようになった。

写真を撮るならマクロ撮影が良い。

ところが、名前の通り鋭い棘とげが危ないので低い所の枝は払ってしまった。なかなか接写の撮影は難しい。

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地下茎から顔を出したクローン(?)も元気だ。数もいつの間にか2,3か所になっている。メイフラワーの林になるんだろうか。

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今年から種まき。

ブッシュの守り神にメイフラワーのタネを近所の公園に撒いてみた。

簡単に顔を出すとは思わないが、緑化の一環だ。

何時かは芽を出すに違いない。

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種が必要な人に分けることも考えたけど、いろいろ面倒な気がして踏み切れない。

こういう時に、メルカリとかを利用するのだろうか。

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果実入手から22年目にして初めて花芽を付ける!

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果実入手から22年目にして初めて花芽を付ける!
今日は歴史的な日だ。

風が強くて乾燥が進んでいるので水やりをしていた時に、見上げると葉と違う形状のものが見える。これはきっと花芽に違いないと思わせるものだ。

1994年の暮れに果実を入手。1995年に実生。鉢植えで育てて2012年まで17年間。庭植えにして4年間。21年と半年。

地味な花を咲かせてくれるだろうか。楽しみだ。赤い実を付けるまで行けば最高だ。

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何が功を奏したのだろう?。

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(注意)写真は記事と関係ありません。

紅葉はじまる

そろそろ紅葉の季節が始まる。

今年もついにワシントンホーソンは花を咲かせることはなかった。日本に来て10年以上は楽に経過しているのだが環境が合わないのか、花を咲かせる気配も見せない。


ワシントンの棘 ワシントン・ソーン Washington Thorn


ワシントンの棘 ワシントン・ソーン Washington Thorn

今は冬のシーズン。落葉してしまった「ワシントンの棘」は文字通りの鋭い棘を隠しようも無い。

※

目的


目的

「ナナノキの価値を多くの人と共有することにより地域の発展に貢献する」

ナナノキの価値:ワシントンホーソン本来の四季の振る舞いに加えて、ナナノキの顛末あるいは偶然の特別性への共感。



ナナノキ倶楽部参加資格:ナナノキの価値を認めるまたは感じることが出来る人。ナナノキの普及に協力することが出来る人。

ナナノキ倶楽部メンバー:

メンバー希望の方はメールアドレスを登録してください。


「写真」

:ナナノキの写真を多様なメディアに展開する。

(1)個人の利用は当サイトからダウンロードしてください。
(2)商用利用は高画質ファイルをストックサイトからダウンロードしてください。または直接申し込んでください。

「落葉」

:紅葉が終わった後の落葉を活用する。

(1)落葉の申し込み方法/提供方法は検討中。直接申し込んで頂くかヤフオクなどの仕組みを利用。費用は送料など実費ベースを想定。
(2)活用方法は、お守り、アクセサリー、など任意。

「果実」

:果実として赤い実ができますが、鳥に食べられる前に収穫して活用します。基本は実生用に使いますが、余ったものは広く活用します。

(1)落葉の申し込み方法/提供方法は検討中。直接申し込んで頂くかヤフオクなどの仕組みを利用。費用は送料など実費ベースを想定。
(2)活用は、目的に照らして、基本的には実生苗を育てるために植えてください。
(3)見事に芽生えさせることが出来ましたら、名前をつけて写真をアップしてください。

「実生苗」

:ナナノキ第2世代となる実生苗を育てていただきます。

(1)実生苗の申し込み方法/提供方法は検討中。直接申し込んで頂くかヤフオクなどの仕組みを利用。費用は実費ベースを想定。

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<掲載内容>


  1. ナナノキの日記(タイムライン)
  2. ナナノキの写真(IDを付ける。画質区分も)
  3. ナナノキの落葉の写真(1枚単位。IDを付ける)
  4. ナナノキの実の写真(10粒単位。IDを付ける)
  5. ナナノキの実生の写真(1苗単位。IDを付ける)
  6. メンバーへのお知らせ
  7. 申し込み方法
  8. 届け方
  9. 費用と納期の概略
  10. ナナノキの子供たち:ナナノキ(DNA)
  11. ナナノキの故郷
  12. ナナノキの仲間たち
  13. 木の葉のアクセサリー
  14. 木の実のアクセサリー
  15. ナナノキの旅/ナナノキを運んだ人たち
  16. ナナノキと動物たち
  17. ナナノキに似た植物
  18. ナナノキ(DNA)の果実酒
  19. ナナノキ(DNA)の植えられた公園
  20. ナナノキ(DNA)の並木道
  21. 著作権など
※

ナナノキとは? What's NANANOKI?


ナナノキとは? What's NANANOKI?

答えはシンプルです。

アメリカのナイアガラから10年以上も掛けて日本の運命の地にたどり着いたワシントンホーソンの木につけた愛称。

種の状態で日本に渡っていますから、途中でレントゲンを照射されています。種の場合は性質が変化しやすいと聞いています。実生のものが親の木と同じか少し違っているのかは分かりません。

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生まれ:ナイアガラ(北米東部)(実の採取)-関東地方(発芽・鉢植え)-中部地方(地植え)。

樹木名⇒「ワシントンホーソン(Washington Hawthorn)」(探し回って漸く2012/12判明)

ニックネーム⇒「ナナノキ」(お気に入り樹木の通称。ラッキーセブン・ツリー?)

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<風子の夢(ふうこのゆめ)>

やがて、ナナノキは赤い実をつけるだろう。

やがて、ナナノキの赤い実を運ぶ鳥が現れるだろう。

やがて、ナナノキの赤い実を食べた鳥たちが種をばら撒くだろう。

やがて、ナナノキの種がどこかで芽を出すだろう。

やがて、ナナノキの子供たちが成長して花を咲かせるだろう。

やがて、ナナノキの子供たちで四季を彩る里山が出来るだろう。

やがて、ナナノキを見るために多くの人が里山を訪れるだろう。

※

ワシントンホーソン


ワシントンホーソン
Crataegus phaenopyrum

ワシントンはお馴染みアメリカのワシントンですが北西部のワシントン州でなく首都のある南東部のワシントンDCです。ホーソンはホー(さんざし)のソーン(とげ)になります。サンザシ(山査子)の仲間です。単にワシントンソーンとするときもあるようだ。

初春。赤い新芽が燃えるように噴出す。徐々に若葉色に変わる。

晩春。花は春に5枚花弁の白い花を付ける。リンゴの花に似ているとも聞く。さんざしの中にピンク色の花びらをした品種も有るようだがワシントンホーソンはやはり白なんだろう。


夏。しっかりした深い緑色の葉に覆われる。

秋。赤い実と紅葉を楽しめる。葉の形は楔が入るユニークなもので、それが緑、黄色、オレンジ色と変化していくのでなかなか美しい。

冬。赤い実は鳥の貴重な餌になる。葉が落ちると、名前の由来になった大きな鋭いトゲが目立つようになる。

※

サンザシ属(山査子)



世界中(ヨーロッパ、アジア、北アメリカ)に分布する 。日本のサンザシは中国から持ち込まれたもの(Crataegus cuneata)。





果実は食用されるとあるが、多分種類によりけりだろう。サンザシ酒まであるようだ。件のワシントンホーソンの果実は小さいのでリスの餌としては立派だが、人間の食用には疑問。

種類は非常に多い。Wikipedia参照ください。ワシントンホーソンの記載は以下の通り。

Crataegus phaenopyrum - Washington Hawthorn

※


界:植物界 Plantae
門:被子植物門 Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
目:バラ目 Rosales
科:バラ科 Rosaceae
亜科:ナシ亜科 Maloideae
属:サンザシ属 Crataegus
学名:Crataegus phaenopyrum (L. f.) Medik.
異名:Crataegus cordata
科名:バラ科
和名:ワシントンホーソン
英名:Washington hawthorn; Washington thorn

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アクセス数いまだゼロ


アクセス数いまだゼロ

このサイトには全くアクセスが無い。12月22日から18日間でアクセス数ゼロ。内容がまだ全く無いということだね。

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このサイトはアクセス数は重要ですか?

- 今は重要でありません。
- 検索エンジンからヒットできない設定に変えました。
- 多分、年末には検索できるようにしているでしょう。
- 目標は月200アクセス。

以上

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目的


目的

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偶然に運命を感じて、せっかく繋いだ命をもっともっと繋いで行きたい。

ただの一時的な偶然で終わらせたくない。力任せで輸入したのでは意味が無い。

偶然の移民の子孫を増やすこと。

地域の紅葉の景色をもっと華やかにしたい。もっとユニークにしたい。

偶然を繋いだ結果の和・輪・絆の広がりで無ければいけない。

その活動は楽しく喜びに満ちたものであるべきだ。

物語に参加すること自体が楽しい。

物語に参加すること仲間が増えれば楽しい。

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商品識別(ID)タグ-ラベル


商品識別(ID)タグ-ラベル

タグ

ラベル
  1. 売り物にする葉はラップしてタグを貼る。売り物にしない葉はまとめてしまっておく。
  2. 鉢植え(植え替えても同じIDで追跡。ただし日付の違いは識別すること。仮に地植えをしても識別タグは残すこと。
  3. 写真。ストックサイトに上げる。PR用は透かしを入れること。
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鉢植えを売る

鉢植えを売る

盆栽は面倒なので普通に鉢植えを育ててそれを売るのも良いですね。

ますますデリバリーは面倒です。

ナナノキ愛好者が増えれば地域の名物街路樹にできるかもしれない。他所の町とは違った雰囲気が出せる。

写真を売る

写真を売る

他に生えていないのだから写真だって売れるはずです。ということでストックサイトにアップしておくことにしよう。

代表画像以外のアップはできにくくなるね。困ったものだ。勝手な想像で困っているのだから救いようが無い。

盆栽を売る

盆栽を売る

盆栽は一朝一夕にはいかないでしょうが、実生させて小さな鉢に入れて売るのはどうでしょう。

デリバリーの方法が無いね。思いつかない。検討事項だね。これも捕らぬ狸の皮算用だね。

ヤフー!オークション

ヤフー!オークション

木の葉を売るのはヤフオクを利用するのが良さそうだ。そもそも売れない可能性が高いのでマーケットプローブにはヤフオクは最適だろう。

とは言え、ヤフオクは買いも売りも利用したことが無い。なんか如何わしい印象があるからだ。仕組みを理解しておかないと迷惑を掛けそうだ。

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Washington Hawthorn

Washington Hawthorn (Crataegus phaenopyrum)

漸く樹木の名前が分かった。日本のサイトでは無理でしたが、英語のサイトを検索して何とかたどり着けた。”Washington Hawthorn”です。木の特徴が全てぴったり符合する。この木の樹高はせいぜい10メートルの落葉低木。ハイブッシュ程度だろうか。街路樹に使われることも多いようだ。


さて和名は何だろう。どうやらサンザシの仲間らしい。世界中に広まっているバラ科に属する樹木。ところが見た感じはどうだろう。写真で見るだけだがかなり違った印象を持つ。


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カエデ(楓)の仲間でなかった。奇跡のカエデとはいきませんでした。少し残念?。「奇跡のワシントン・ホーソン」とやるのかな。黙ってワシントンホーソンとやるだけでも迫力あるね。存在そのものが珍しい?。

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"haw" :サンザシの実の名前(name for the berry of Crataegus laevigata) 
"thorn" :枝にトゲがある(for its thorny branches)


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ワシントンホーソンは北米大陸の南東部~東部に分布する。ナイアガラ瀑布で有名なバッファロー州はその北限に相当する。

奇跡のカエデ


「奇跡のカエデ」で検索したら信州池田町大峰高原の大樹「七色大カエデ」が出てきました。確かに大木で姿かたちも立派です。山の上ですから風や雪も半端じゃないでしょう。よくぞここまで立派に育ってくれた。そんな感じですね。冬の姿も美しい。紅葉も素晴らしい。要するに1年中その姿を楽しむことができるわけです。

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さて問題の名無しのナナノキはどうでしょう。依然カエデかどうかも分かりません。カエデに少し似ているだけです。地面に根を下ろすまでは奇跡の道のりだった筈。

どんな樹木としての成長を見せるか楽しみです。

もし花が咲かないなら、また雌雄株などで木の実ができないなら、挿し木とか接木とかの方法で増やしてみたいものです。軌跡を何とか繋いで行きたいのです。

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⇒名無しのナナノキの招待がどうやら判明。北米大陸の東側に広く分布するバラ科さんざしのなかま、ワシントンホーソンらしい。もともと東南部にあったものが、徐々に広がったものでしょう。

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ナナノキに似た樹木:フウ(楓)

ナナノキに似た樹木:フウ(楓)


楓をフウと読ませる。カエデと区別するためだ。

マンサク科フウ属アメリカフウ(モミジバフウ=紅葉葉楓)

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ナナノキ

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雌雄異株か?雌雄同株か?

雌雄異株か?雌雄同株か?

ニックネーム「ナナノキ」。カエデの仲間かどうかは依然不明。『奇跡のカエデ』といっても不思議じゃない。でも又一つ問題が発生。それが雌雄株の問題。花が咲くまで分からないが、雌雄異株なら子孫を作るチャンスは無くなる。

今まで気づかなかっただけで既に何回か花を咲かせているだろうか。なんとなくそんな気がしてきた。問題意識の持ち方で世界の見え方がまるで変わってくるというわけだ。

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